「田舎暮らし物件のホームインスペクションの依頼」大歓迎です!

「田舎暮らし」がちょっとしたブームの様です。
書店に行くと、田舎暮らしのハウツー本や田舎の不動産物件を紹介する雑誌などが並んでいます。
(現在販売されている「田舎暮らしの本」の中のDIYコーナーで、外壁の透湿防水シートの上にラス網を張ってモルタルを塗っている場面が、写真入りで詳しく紹介されていたのが非常に気になります。読者が真似をしたら大変です。)

また、田舎暮らし用の物件検索サイトは、インターネット上にも数多く存在しています。
地方には、都会から田舎に移住する人専門に物件探しを行う不動産業者もいます。

インターネットや雑誌で紹介されている田舎暮らし物件は、古民家や農家住宅ばかりとは限りません。
現代風の住宅や、ログハウスなどの別荘建築、中には中古リゾートマンションなどもあります。
物件案内と共に、移住者のコメントや生活の様子なども紹介されています。

販売用物件のほか、広い土地付きの月額3万円~6万円程度の賃貸物件も多い様です。
いきなり移住ではなく、まずは地域との交流体験からと思っている方には、賃貸は良い選択になります。

私も昨年は、田舎暮らしのために購入する住宅のホームインスペクションの依頼を何度か受けました。
房総南部の里山や海が見える場所など、仕事で行っているにもかかわらず、ついくつろいだ気分になってしまいます。
以前は都心から離れていた千葉房総エリアも、東京湾アクアラインの開通によって、東京からの所要時間が約1時間前後短縮される様になり、移住する人も増えている様です。

スローライフを求めて都会より移住する人だけでなく、平日は都会で生活し、週末のみ田舎でのんびり過ごす二拠点生活を行おうとする人もいます。
二拠点生活を行う人は今後も増える事が予想され、国土交通省の予想では2030年には1000万人を超えるといわれています。
田舎に移住したくても平日は会社通勤のため移住できない人にとっては、最善の方法です。

二拠点生活の注意点

実は私も2012年に田舎に土地を買って小さなガレージハウスを建て、二拠点生活を始めています。
四季の移り変わりを肌で感じる事ができ、心身共に癒されるのが何よりの収穫でした。

ただし、場所選びは重要です。
「ちょこっと出かけてくるか。」とふと思いついた時に、気軽にふらっと出かけられる距離感が大切です。
遠くて時間がかかったり交通費が多くかかる様だと、年に数回しか行かなくなってしまうので、要注意です。
1時間から1時間30分程度で到着できるのが理想でしょう。

※房総半島の物件購入を検討されている皆様のホームインスペクションの依頼を大歓迎します。
是非お気軽にお問い合わせください。

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     里山を走るいすみ鉄道(4月初旬)

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     少しずつ手を加えているガレージ。完成はいつ?

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